「歩き方」を変えるだけで、人生の見え方が変わる理由

こんにちは。
元タカラジェンヌ、
そして現在はウォーキングレッスン講師として
活動している風美佳希です。

「ウォーキングレッスン」と聞くと、
・姿勢を良くする
・きれいに歩く
・モデルさんみたいに見せる
そんなイメージを持たれる方が多いかもしれません。

でも実は、
歩き方が変わると、人生そのものが変わっていく
私は宝塚時代、そして指導者として多くの方を見てきて、心からそう感じています。

宝塚で最初に教え込まれたのは「歩き方」

宝塚音楽学校に入って、最初に徹底的に叩き込まれるのは、
歌でもダンスでもなく、「立ち方・歩き方・佇まい」です。

なぜなら、
立ち姿は、その人の“心の姿勢”を表す
歩き方は、その人が人生をどう進んできたかを映すから。

背中が丸まり、視線が下がり、足音が弱い時、
それは「自信がない」「遠慮している」「自分を小さく扱っている」状態。

逆に、
背骨がすっと立ち、視線が前を向き、重心が安定すると、
不思議なほど心まで整っていくのです。

歩き方に表れる「無意識のクセ」

レッスンに来られる方の多くが、こうおっしゃいます。

・自分に自信がない
・人前に出ると緊張する
・何となく人生が停滞している感じがする

でも、歩き方を見せていただくと、理由がすぐに分かります。

✔ 重心が後ろに逃げている
✔ 足を引きずるように歩いている
✔ 視線が下を向いている

これらはすべて、
「自分を前に出してはいけない」という無意識のサイン。

歩き方は、心の履歴書なんです。

だから私は「歩き方」から人生を整えます。

私のウォーキングレッスンは、
ただの「きれいに見せる歩き方」ではありません。

なぜその姿勢になるのか
なぜ力が入ってしまうのか
なぜ一歩が出にくいのか

その背景にある心のクセまで、やさしくほどいていきます。

すると多くの方が、こう変化されます。

「人から声をかけられるようになった」
「堂々としているね、と言われた」
「生き生きとして笑顔が増えた」
「仕事でチャンスが舞い込んだ」
「鏡を見るのが嫌じゃなくなった」

歩き方が変わると、
自分の扱い方が変わり、周りの扱い方も変わるのです。

歩くことは、生き方そのもの。
宝塚で学んだのは、
「人は、立ち方と歩き方で人生を語る」ということ。

もし今、
✔ 自分に自信を持ちたい
✔ 人生を少し前に進めたい
✔ 内側から輝きたい

そう感じているなら、
まずは歩き方から変えてみませんか。

あなたの一歩には、
あなたの人生を動かす力があります。

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